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尊厳死と自然死

今日、京都で中村仁一先生
幸せなご臨終―「医者」の手にかかって死なない死に方幸せなご臨終―「医者」の手にかかって死なない死に方
(1998/01)
中村 仁一

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  「自分の死を考える集い」 に参加してきました。
中村仁一先生の講演会では尊厳死と自然死の違いや尊厳死協会が作成されていますリビングウィルが改訂されたとの内容で講演されました。
「尊厳死」と「自然死」は、ほぼ似たような意味合いで使われています。しかし、現在あえて「尊厳死」と言わなければならないのには、近代医療の発達に伴い、死の場面に、医療が過度に介入するようになったことと無関係でないのではないかということでした。


後半は、京都にお住まいの方が、自宅で97歳のおばあさまを看取られた体験をお話になられました。
ごくごく自然に、眠るように亡くなられたそうです。
大変だったことは、在宅で自然に看取るためにそれを理解してくれる開業医さんをさがすことだったそうです。
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